【日々のレーマ】2022年11月30日(水)
使徒の働き7:47-48
そして、ソロモンが神のために家を建てました。
しかし、いと高き方は、手で造った家にはお住みになりません。預言者が語っているとおりです。
【追記】
使徒ステパノが殉教を前にして民に語ります。その一節です。
ステパノは、 預言者イザヤの言葉を引用します。
イザヤ書66:1 【主はこう言われる。「天はわたしの王座、地はわたしの足台。あなたがたがわたしのために建てる家は、いったいどこにあるのか。わたしの安息の場は、いったいどこにあるのか。】
では、神様が安息される場は、いったいどこにあるのでしょうか。
神殿や幕屋でしょうか。
それらは、キリストが地上に来られるまでの間、キリストの代わりとして与えられたものです。
地上に来られるキリストこそが、神の宮として神の御霊が安息される場です。本物の神殿(本神殿)です。
そして、キリストを信じて受け入れる人こそが、分神殿になります。
コリント第一3:16【あなたがたは、自分が神の宮であり、神の御霊が自分のうちに住んでおられることを知らないのですか】