他国の男とは

【今朝のリマ】2022年5月24日(火)

エレミア書 2.25
はだしにならないよう、のどが渇かないようにせよ。
しかし、あなたは言う。
『あきらめられません。私は他国の男たちが好きです。それについて行きたいのです』と。

【追記】
エレミア書2章は、神様がイスラエルに対して神ならぬもの(偶像)を崇拝しないように戒めています。
非常に分かりやすい表現です。
他国の男とは、神ならぬもの(バアル神)のことです。
イスラエルは、唯一の夫である神様の方を向かずに、他国の男たちが好きだとついていく女のようだというわけです。
亨進牧師は、聖書では、偶像崇拝がどのような悲劇的な結末をもたらすかを明確に示していると言われています。
日韓併合の時代に韓国で神社参拝が推奨されました。
そのとき、韓国クリスチャンは、神社参拝を拒否して迫害を甘受したアベル型クリスチャンと、神社参拝を行ったカイン型クリスチャンに分別されました。
再臨主お父様を迎える基台は、アベル型クリスチャンを中心に摂理されたのです。
このことは、日本人食口はあまり知らされていないことです。
日本人としては神社でどうしても手を合わせてしまいますが、唯一の夫である神様を考えれば、神社は先祖を思い出す為のお墓ぐらいの気持ちに留める方がよいかもしれません。

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