知恵といのちの基い

【今朝のリマ】2022年5月17日(火)

箴言 9.1~6
知恵は自分の家を建て、七つの柱を据え、
いけにえをほふり、ぶどう酒に混ぜ物をし、その食卓も整え、
小娘にことづけて、町の高い所で告げさせた。
「わきまえのない者はだれでも、ここに来なさい」と。また、思慮に欠けた者に言う。
「わたしの食事を食べに来なさい。わたしの混ぜ合わせたぶどう酒を飲み、
わきまえのないことを捨てて、生きなさい。悟りのある道を、まっすぐ歩みなさい」と。

【追記】
箴言9章前半の知恵ある者(いのちを与える者=キリスト)の宴です。
知恵ある者は、わきまえ(分別)のない者や、思慮に欠けた者に対して、わたしの食事を食べに来なさい。ぶどう酒を飲みなさいと招きます。
その招きに応じた者には、『正しいことをわきまえて生きなさい。悟りのある道を、まっすぐ歩みなさい」と諭します。
私たちに正しい愛の姿を教えてくださっていると思います。

イエス様は山上の垂訓(マタイ5.3)で、次のように言われています。
『心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。
悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるから。』