うなじのこわい民

【今朝のリマ】2022年6月4日(土)

申命記 9.6
知りなさい。

あなたの神、主はあなたが正しいということで、この良い地をあなたに与えて所有させられるのではない。

あなたはうなじのこわい民であるからだ。

【追記】

「うなじのこわい民」とは、どういう民でしょうか。

調べてみると、「強情」とか「言っても聞かない」とか・・という意味のようです。

キリストを通して神様の御言葉を聞いても、自分の正義感を捨てられずに、強情さゆえに家族や身近な人と別離してしまう人は多いです。

亨進牧師は「原理を学んでも上手くいかなくなる者も多い。そこに大きな矛盾がある」といった趣旨の発言をされたこともあります。

それは、キリストの御言葉よりも、個人の正義感が前に出て周囲とぶつかってしまうからでしょう。

御言葉に相対する私たちは、御言葉を聞く前から個人の正義感が強い人であった点も思い起こしてください。

今日のリマのすぐ前には、なぜ神様が私たちを召命されたのか理由が書いてあります。その理由を読んで謙虚になりましょう。

申命記 9.5
・・・
主があなたの先祖、アブラハム、イサク、ヤコブになさった誓いを果たすためである。