偶像を祀るものたち

【日々のレーマ】
2022年7月10日(土)

エレミヤ書 49.3

「ヘシュボンよ。泣きわめけ。アイが荒らされたから。

ラバの娘たちよ。叫べ。荒布をまとえ。嘆いて囲い場の中を走り回れ。

彼らの王が、その祭司や首長たちとともに、捕囚として連れて行かれるからだ。

【追記】

神様は【イスラエルに子がいないのか】と言われます。

イスラエルの国境近くの町に、イスラエルでない者たちが住み着き、その者たちが偶像ミルコムを王として拝んでいたからです。

神様は、その町に対し、戦いの雄叫びを聞かせます。

そして、日々のレーマです。

イスラエルに侵入していた者たちに裁きが下ります。

その者たちは叫び逃げ惑います。

彼らの王(偶像ミルコム)が、それを祀っていた者たちとともに、捕囚として連れて行かれたからです。

※個人として捉えるなら、私たちの心の中にいつか住み着いた鬼神を追い出せということでしょう。